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ネピアは、2011年春に『創立40周年』を迎え、「ここちよさ」「清潔さ」「すこやかさ」に価値ある商品を開発・提供し、人々の生活に貢献する「日常サポート企業=“やわらかハート”な企業」であり続けることを目指し、家庭紙の主力ラインナップに新商品を 加え、また従来品の大幅なリニューアルを行いました。そして、今秋、さらに新たな試みとして、商品力強化と合わせ、環境や社会に配慮した商品づくりを通したエコへの取り組みをはじめます。
ネピアは40周年を機に、さらにお肌にやさしく、地球にもやさしい企業であるために取り組んでいきます。
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この度の震災において被災されたみなさまに、改めてお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご復興を心からお祈りいたします。
王子製紙株式会社と、王子ネピア株式会社はこの度、ネピア商品の売上の一部で、被災地での被災者支援に取り組むNPOなどの活動団体に、活動資金を提供する「nepia 東北地方被災地支援活動〜支える人を支えよう!〜」をスタートさせることといたしました。現在被災地である東北地方を対象に、草の根的な被災者支援に取り組むNPOなどの活動団体に対し、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、必要とされる資金をご提供して活動を支えていきます。
また、社員参加による活動団体への協力も実施していきます。
全国の消費者のみなさまの思いとともに、王子ネピア商品の売上の一部をご提供することにより、本年度中に、10以上の活動団体を支援することを目標にしています。
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トイレと水の問題で失われてゆく命を守りたい。
nepia 千のトイレプロジェクトは、ユニセフの活動をサポートし、アジアで一番若い国・東ティモールに、1,000の家庭でのトイレ作りの支援、学校のトイレと給水設備の建設や修復、衛生習慣の定着活動を実施し、子どもとその家族の命と健康を守ることを目指しています。
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王子ネピアは、2008年から、日本トイレ研究所とともに、首都圏の小学校で、うんちをテーマにした健康に関する授業「うんち教室」を展開しています。
また、学校の先生に向けた「うんち教室」の講習会も実施しています。
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2010年、nepia GENKI!は、日本フィランソロピー協会を通じ、売上の一部で「日本クリニクラウン協会」の活動を支援しています。
赤い鼻のクリニクラウン(臨床道化師)が、入院中の子どもたちに、元気を届けます。
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王子ネピアは、2010年より、自社が取り組む社会貢献活動を社員一丸となって推進すべく、社内公募による「CSRサポートスタッフ制度」を新設しました。希望者から選ばれた一般社員が、プロジェクトの視察メンバーとして東ティモールを訪問。自分の目で見てきた現地の様子を、日本国内の「うんち教室」などの活動を通じて、伝えていきます。
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