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ネピア ティッシュ
紙おむつ ネピア GENKI!
介護おむつ ネピアテンダー うららか日和
沿革
1971年
王子製紙株式会社の全額出資により、 家庭紙の総販売会社として王子ティシュ販売株式会社を設立し、春日井工場(愛知県)で生産を開始。
トイレットロールの全国販売開始。
写真:
初代のネピア営業車。ネピアラインの色を塗装してあった。
1972年
ティシュペーパー及びタオルペーパーを全国発売。 主要3商品をラインナップ。
写真:
発売当初のネピア商品ラインナップ。
1982年
写真:
パステルカラーにリニューアルされたティシュと当時の取扱商品。
1984年
ボックスティシュの5コパックを発売。
写真:
リニューアルされたティシュ5個パック
1987年
ベビー用紙おむつ「ドレミ」を発売。
社名を「株式会社ネピア」に変更。
写真:
多様なテストとお母さんたちによるモニターを重ねてドレミを開発。
1988年
ドレミの全国発売を開始。
1993年
ベビー用おしりふき「ネピアドレミおしりふき」
介護おむつ「ネピアテンダー」
「ネピアウエットティシュ」を発売。
1995年
「ウエットティシュ・ボックスタイプ」を発売。
写真左上:
平成7年発売のウエットティシュボックス。
写真左中:
平成7年、テンダーにもさらに力を入れる。
写真左下:
はかせるタイプのベビー用紙おむつ ドレミはかせ、上市。
1996年
「ネピアティシュコンパクト」
「ドレミはかせ」を全国発売。
ネピアティシュコンパクト新発売
ボックスティシュのカートン高を22%コンパクト化。ティシュサイズ、紙質、入り枚数は従来のままカートンサイズだけを小型にした。日本でティシュが発売されて以来ほとんど変化しなかったカートンに新基準を提案した。平成8年3月全国一斉発売。流通効率の大幅アップ、売場スペースの有効活用などのメリットから、流通、小売店より高い評価を得た。
写真:
ネピアティシュコンパクト
1997年
「抗菌ウエットティシュボックス」
「ネピアコンパクト・トイレットロール」を発売。
1998年
介護おむつ「ネピアテンダー」を5品種に充実。
辰巳事業所(徳島県)家庭紙生産スタート。
1999年
ネピアテンダーに「尿パッド」3アイテムを追加。
2000年
ウェットタイプのトイレットティシュ 「リフレッシュレット」を発売。
「ネピアティシュスリム」首都圏で発売。
写真:
ネピアティシュスリム
2001年
「ネピアティシュスリム」全国で発売。
ホクシー(株)の販売部門と統合。
「ネピアインナーシート」全国で発売。
2002年
詰替えタイプのキッチンタオル 「ネピア インザキッチンキッチンペーパー」を全国で発売。
「ネピアティシュふんわりスリム」「ホクシーティシュふんわりスリム」全国で発売。
写真:
「ネピアティシュふんわりスリム」(左)
「ホクシーティシュふんわりスリム」(右)
2003年
4月
ホクシー株式会社と合併し、社名を「王子ネピア株式会社」に変更。
9月
「ホクシーティシュ150組フィルムレスボックス」全国発売。
11月
地球環境に配慮した再生紙トイレットロール「Hoxy by nepia」全国で発売。
写真上:
ホクシーティシュ150組フィルムレスボックス
写真下:
再生紙トイレットロール「Hoxy by nepia」
2006年
4月
「ネピアティシュ」にネピアラインが復活。
4月
ネピアの妹分として、「ネピネピ」ティシュ、
トイレットロール発売。
写真:
ネピアラインが復活した「ネピアティシュ」
2007年
6月
「ネピア GENKI!」全国発売。
7月
首都圏5ヶ所で「
うんち教室
」を開催。
子どもたちと一緒に、トイレやうんちの大切さについて話し合う、究極の総合学習プログラム「うんち教室」を開催。
うんちを通して、子どもたちに、自分の健康にもっと興味をもってもらいたい。トイレがなぜ大切か知ってもらいたい。 そんな思いをこめて、日本トイレ研究所と共同で、2007年、首都圏の5校の小学校でうんち教室(学校トイレ出前教室)を実施。
11月
ネピアGENKI! ハイキャッチ
2007年グッドデザイン賞 受賞
尿便分離構造
で商品デザイン部門において受賞。
写真上:
ネピア GENKI! ハイキャッチ
写真下:
うんち教室
2008年
3月
「ネピアテンダーシリーズ」リニューアル。
ブランド名称を「ネピアテンダーうららか日和」に変更し、パッケージも花をモチーフにしたデザインに変更。
4月
東ティモール民主共和国で「うんち教室」を開催。
7月
消費者キャンペーン「
nepia 千のトイレプロジェクト2008
」スタート。(7/1〜10/31)
世界では毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。 ネピア商品の売上の一部でユニセフの活動(東ティモール民主共和国)を支援するキャンペーンを実施。アジアで一番若い国・東ティモールに、1,000の家庭のトイレ建設と、学校のトイレと給水設備の建設または修復、衛生習慣の定着活動を通じて、子どもとその家族の命と健康を守ることを目指しました。
7月
首都圏7ヶ所で「うんち教室」を開催。
11月
ネピアGENKI! さらさらおしりふき本体
2008年グッドデザイン賞 受賞
コミュニケーション- 企業などがおこなう広告・広報・CSR部門で受賞。
写真上:
ネピアテンダーうららか日和
写真中:
ユニセフの活動を支援する「nepia 千のトイレプロジェクト2008」スタート
写真下:
ネピアGENKI! さらさらおしりふき本体
2009年
6月
“
ちょびエコ
” ネピアティシュ、ネピネピティシュ発売。
くらしと環境を考える“ちょびエコ”コンセプトのもと、ネピアティシュ、ネピネピティシュを、枚数、シートサイズは従来のままで、箱だけちょびっと小さくした“ちょびエコ”サイズに変更。
6月
「nepia 千のトイレプロジェクト」 現地に設置されたトイレを視察。
6月
31校の小学校養護教諭を対象に「うんち教室研修会」を開催。
7月
首都圏5ヶ所で「うんち教室」を開催。
9月
消費者キャンペーン「nepia 千のトイレプロジェクト2009」スタート。(9/1〜12/31)
2008年に引き続き実施。
11月
「nepia 千のトイレプロジェクト」「うんち教室」「”ちょびエコ” ネピネピティシュ」 2009年グッドデザイン賞 受賞
「nepia 千のトイレプロジェクト」と「うんち教室」の2つの活動がネットワーク領域/パブリックコミュニケーション分類で、また、「ネピア ネピネピちょびエコティシュ」が生活領域/雑貨・日用品分類で受賞。
写真上:
箱だけちょびっと小さくした“ちょびエコ”サイズ
写真下:
2008年に引き続き実施された「nepia 千のトイレプロジェクト2009」
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ブランド:
ネピア ティッシュ
赤ちゃん用紙おむつ ネピア GENKI!
介護おむつ ネピアテンダーうららか日和
商品情報:
ティッシュボックス
ポケットティッシュ
トイレットペーパー
ウエットティッシュ
キッチンペーパー
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赤ちゃん用おしりふき
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